MMORPGを通じてリアルに結婚した、私と旦那とうさぎのうかつで愉快な日常です。
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This Archive : 2015年01月

永遠なんてない【承】

前回の続きです。

そんなやりとりのあった私達ですが、家族としては今までどおり、
変わりなく仲良く過ごしていました。

頑張っちゃっている私を、旦那に心配されるレベルだったり。

今までサボりすぎていた家のことをちょっと頑張ろうと思い直しているだけでもあるので、
別に無理をしているつもりはありません。

旦那と一緒に過ごしていると、不思議と余計なことはほとんど考えないのですが、
仕事の合間とか、一人で家にいるときなど、悶々と考えてしまうことがあって憂鬱な日々ではありました。

それでも、旦那もだいぶ元気を取り戻してきて、私を見る表情も穏やかになってきました。


旦那にはあまり触れないようにしていたのですが、やっぱり触れたいと思うと
ちょっと触れてしまうこともあったのですが……



そんな、昨日。

やっぱり夕餉の時間でした。
もう、私は食べ終わったところ。旦那は酒を飲みながら最後のつまみをつついているところでした。

旦那の隣にいたあんこを、旦那がかまっていて、
私もそこに並んであんこをかまいだしたところでした。

撫でる手が旦那から私にひきつがれ、旦那は寝転んで携帯をいじり始めました。

しょっちゅう、パズドラだったり2chのまとめ系だったりを眺めているので、いつもどおりのことだと思って気にしていたわけじゃないのですが……。

何の気なしに旦那を見やると、メールをしてました。


メールなんて、珍しい。

私からすると、『旦那がメールしている=相談員関係』って感じで、また何か連絡来ちゃったのかな。
大丈夫かな?
と思ったのです。

が、「北海道」「いずし」とかいうワードが見えて、あれ、相談員ではないのかと思いました。
ともなると、同郷の友達宛だろうか……?

旦那、メールを書きながらスクロールして本文確認を何度もする人なんですけど、
その時に知らない女の人の名前が宛先になっていることまで見えちゃったんです。


さすがに、それは気になりました。


メールの本文を、書いては消し、書いては消しを繰り返す旦那。
『北海道のいずしっていう食べ物』『来週までもてば』『31日まで味がもてば』『持っていきますよ』
そんな感じでした。

ああ、職場の人か。
職場の人たちと仲が良いものね……

『メール我慢』

最後、そんな文面を書き出して、旦那はその文面を削除。
そして、送信。



私「……『メール我慢』って何?

旦那「メール覗いてたの?
私「見えちゃったんだもん。そしたら、女の人宛だったし

私「その人誰?
旦那「職場の友達

私「友達相手にメールするの我慢してたの?
旦那「うん……

私「正直に言って。どういう人なの?
旦那「………気になる人

私「アルちゃん?
旦那「……そう


最近、あんまりアルちゃんの名前が旦那の口から出ることはなくなっていましたが、
ちょっと前はしょっちゅう話題に上っていて、そうとうお気に入りなんだなと思っていたんです。
キャラクター的に旦那の好みであるだろうから、危険だなぁとも。

私のことを女性として好きになれなくなってしまったなら、
他に好きな……気になる女性が出てきたとしても、おかしくはないと思っていました。

思っていましたけど……ビンゴですか。


浮気にまで及んでいるのか確かめたのですが、一方的に気に入っているだけで、
まだどうという関係にもなっていないと言われました。

正直、週に2回は家に帰ってこない状態でそんな証言をされてもちっとも説得力はないんですけど……
帰宅後の旦那と話していればそれが本当か嘘かぐらいちゃんとわかります。
だから、既成事実がないという旦那の言葉は信じました。

でも、相手側がどういう感じなのかわからないじゃないですか。

私「携帯見せて
旦那「なんで。嫌だよ

私「メール見せて
旦那「さすがにメール見せるのとか嫌だよ

私だって今まで、人の携帯見たいとか思ったことなんてないですよ。
でも、状況が状況じゃないか。


私「私の隣でメールしてるって、どんな気分だったの?

この質問に対する答えはとても曖昧でした。
妻の横で、気になる異性へのメール書くってどういう心境なんだろう。
わからなきゃいいんだろうか。そういうもんなのでしょうか。

せめて私と同じ空間ではやらないでほしかったかな。

旦那の携帯は前からロックかけているので、私からはメール見ることも出来ないし、
メール消去されたらそれで終わりでもあるんだろうけど。

なんだかな。


本来なら、怒って実家にでも引きこもればいい案件なんでしょうけど。

悲しいかな、旦那のことが好きな私は、もめて関係をこれ以上悪くしたくもなく。
激情に任せて怒ったり泣いたりはしませんでした。

ただ、改めてこの間の話の続きをして確認をとりあうような感じ。


旦那「反対に訊きたかったんだけど、妻、オレが離婚するっていったらどうするつもりなの?
私「私は、旦那が好きだから、離婚したくないけど……

私「でも、家庭裁判所行ったからって、離婚が覆るわけじゃないでしょ?
私「慰謝料がどうだのって話になるだけで
私「私のことが厭で苦しめちゃうんだったら、私ばかり好きでもしょうがないもん。離婚するしかないんじゃない……?


旦那が、お茶をいれてくれるというので、ブレイクタイム。
私が携帯をいじりだしたら、旦那、私がこのことを友達に報告しているのかと思った模様。

私「そんなこと言わないよ
旦那「じゃぁ何見てたの?

私「聞きたい? ひくよ
旦那「ひかないよ



私「死に方



私「実はね、最近ちょいちょい考えてたんだ
私「だって、こないだまで旦那と一緒におじいちゃんおばあちゃんになって、JRの50切符で旅行に行こうって話してたのに……

私「その未来がなくなったら、どうしていったらいいのかわからないもん


読んでくれている人もドン引きさせちゃいますけど。

死ぬのは怖いけど。
首吊りが一番楽なそうなので、本当に離婚になって、その後自分で未来が見えなかったら、選択肢に入れるかも。

私「とりあえず、釧路に泣きつこうかな。今だって十分電話していい事案だよね
旦那「うん。めっちゃ怒られるな



そんなこんなで。

旦那「気になる人気になるの、やめる
私「気持ちって、やめるっていってやめられるものじゃないでしょ…?


とりあえず、お互いの仕事の忙しさも私達の関係に影響を及ぼしているのでは、
という話をして、お互いそれぞれの仕事との向き合い方についても話し合ってみました。

旦那は、とりあえず3月まで。

私は今年の年末のほうが休みが少なくなる可能性があるので……
職場とも相談しつつ、やっぱり家庭への影響が大になる場合は最悪辞める覚悟でいこうかと。
とりあえず、私は今年は様子見の方向になりました。


友達に話していないのかと旦那に訊かれたこの件ですが、誰にも言ってません。
なまじ皆旦那のことも知っているから、言えないなって思って。
一緒の席になったら気まずくなっちゃうじゃないですか。
今後があれば……。

本当は相談したいですけどね。
7年付き合って、好きな人が出来たと言われて別れられてしまった友人がいるんですが、
打ち明けるとしたらその子にかなぁっては思います。

旦那は私に対して半年くらいまえからビミョーだなと思っていたそうなので、
うちの場合は付き合い始めてから8年で亀裂が入ったことになりますね。


気持ちが変わっちゃうなんて、わからないって、私も旦那も言ってたんですが……
旦那の気持ちは変わっちゃいました。

元に戻ることはあるんでしょうか。

恋人のような夫婦にはなれなくても、友人のような夫婦として仲良く過ごしていければと、
今はそれだけの気持ちでいっぱいです。
そう思い続けることが、自分で辛くならないのかとか、思っちゃいますけど……

旦那が、私のことを家族として大切に思ってくれている限りは、
旦那と一緒に日々を過ごせるだけで、いいかなぁって……。



昨晩は、また布団の中でお話し合いになって、お互いの意見を言って、折り合いをつけていこうと話しました。

内臓を冷たい手で握られているみたいな感覚で、なかなか眠れませんでした。
旦那、お酒を飲んだからか、いびき大きかったな……。

あんまりいびき大きいと、病院行かないとですね (==;)


そんな、こんなな鬱展開ですが。
家族として仲良く過ごして行きたいと思いますので、これからもアホなブログは更新していきます!!

夫婦関係で何か変化があったら、【転】【結】って報告できるかもしれません。

とりあえず次は、うさ絵日記かな!!
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永遠なんてない【起】

うさ絵日記の第二弾を描いている途中ではあるのですが、
前回の更新後に色々、色々あったもので……。

正直、色々あったことをブログに書くことすらためらっていたんです。

でもまぁ……
昨晩、ちょっとした進展(?????)もあったので、ちょっと記してみる気になりました。





先に結論(?)だけ言いますと、
私と旦那の夫婦関係が、ラブラブじゃなくなった
……と言うのが正解なのでしょうか。





私の中での事の起こりは、1月10日の土曜日でした。

実は、年末の間から、旦那の反応がなんだかおかしいなと感じていたんです。
特におかしいなと感じたのは、旦那にスキンシップで触れた時でした。

旦那は、お尻を私に触られるのが好きな人で、よく触って触ってとやってくる人でした。
お尻を触ってもらうと、元気が出ると言うのです。

旦那は12月から仕事の忙しさが増して、週に1日は終電を逃して家に帰れないような状態になってしまいました。

それにくわえて、現在フリーランスの元請けとしてお世話になっている所から抜けて、
転職に向けて考えたり、社長となるKさんと話をしていたりもしていました。
ちょっと前に書きましたが、モラハラ先輩のHさんとも絶縁したり、
相談員とも夏に色々あって揉めたのち接触を避けていたり、
職場の人間関係を抱えていたりと、
とにかく肉体的だけではなく、精神的にだいぶ疲れていました。

しんどそうにしている旦那を元気づけようと、いつものようにお尻を触った時。
「なぁに?」と聞いて振り返ってくる旦那の表情が違ったんです。


今までは、優しい瞳をしていました。
それが、無表情というか、ヘタすると機嫌が悪い時の表情だったのです。

ちょっとびっくりはしたのですが、それだけ疲れているんだな、と気にしないようにしてました。

そんなやりとりが、何回か続きました。
そして、ある時気づいてしまったのです。


触れた時の反応が違うどころではなく、旦那が私にそうやって触れてくることがなくなっていたことに。

もともと、あまり夜の営みは少なかったので、そんなことはちっとも気にしていなかったのです。
ただ、こたつで向かい合って普段話しているときに、たまに旦那から私の隣に並んでくるようなこともしなくなったし。
反対に旦那から私のお尻を触ってみたり等、スキンシップがなくなっていること。

それからは、モヤモヤとした日々を過ごしていました。
前回の日記を描いている頃も、モヤモヤ期間でした。

生理前のイライラとか、ない人だったんですけど、さすがに不安定になってたようで、
年始早々電車の遅延のせいで遅刻になってしまったことを旦那に八つ当たりしてしまったりして、
我ながらそんな自分に凹んだりもしました。


そんな気持ちを抱えての、1月10日の土曜日。
夕飯を作って、さぁ食べようと盛り付けをしていた時。

風邪気味でもあった旦那のお尻を、ちょいっと触ってみました。

一拍おいて、「なぁに?」と色のない反応を返されました。

私「………最近、私に触らないね
旦那「触って欲しいの?

その言葉を言ってしまったら、ダメなんじゃないかと思い続けてきたのですが、ついに訊いてしまいました。
そうしたら、そんな返答です。

そのまま食事が始まり、私から訊いた言葉はうやむやにされる感じでした。

食事の終わりかけに、思い切ってもう一度話に触れました。


私「性的な意味じゃなくてね。色々あったから、疲れているから、そのせいなのかなって思ってたんだけど……

私「私のこと、あんまり好きじゃなくなった?

浮気しているんじゃ、とよぎったこともあったけれど、さすがにそれはないと思っていました。
でも、他に好きな子ができていたとしてもおかしくないかなとか。
態度はおかしかったけれど、旦那が私を大事にしてくれていることも感じていたから、違うのかなとか。

そういうことで不安だったと自分の気持ちを訴えました。

たんたんと、話したかったんですが、話し始めた途端に泣いてしまいました。


旦那「妻のことは大事に思っているけど、なんていうか、家族としてというか
旦那「女性として、そんなふうに見れなくなっちゃって……

旦那「傷つけて泣かせちゃったね。ごめんね

私「私こそ、ただでさえ疲れているから、煩わせたくないって思ってたんだけど……ごめんね


旦那「妻もやっぱり女の子なんだね
私「私の嫌いな面倒くさい女になる、そんな自分も厭だったんだけど……

旦那「嫌いなって…… うん、でも、面倒くさいかな


そんな感じで、その場は終了。



そして就寝時。

私「今日はごめんね……
旦那「ううん。大事なことでしょ

旦那「なんか色々、色々辛くて…… これからのこと、考えていきたい
私「……色々って、仕事だけじゃなく、私も?

旦那「……年末の家のこととか、妻も、妻の実家も………
私「………そっか…………

旦那「もう少し考えて、疲れてダメだったら、一旦離れてみて……
旦那「やっぱり一緒にいたいって思えたら………

年末の間、私が週に1度か2週に1度位のペースでしか休めなかったため、
毎年旦那は私のサポートをしないとと頑張ってしまっていました。

基本、私が休めるとしたら日曜日だったので、土曜日に旦那が掃除や洗濯をしてくれたり、
私を駅まで車で送り迎えしてくれたり。

旦那の仕事も忙しく、終電だったり帰れなかったりで疲れきっているのはもちろんわかっていたので、
頑張って家のことをやらなくていいと何度も言ってはいたのですが……
昔、旦那が長期間職が決まらなかった時に、掃除をしてくれなかったことを私が「それぐらいしてくれてもいいじゃん!」と言ってしまったことがあり、その強迫観念で頑張らないとと思っていたと打ち明けられました。

家のことやらないと、というのも疲れた。

私に対しての疲れは、なんかちょっと、感覚がかみ合わないなって思うことがやっぱり気になること。
仕事から帰ってきて、こたつで寝てしまうと起こしても起きないこと。
ハサミなど使ったものを元の場所に戻さないこと。
何度も注意しているのに…… なおったかとおもうと、また数ヶ月に同じことしたり。

旦那「オレもそうなんだけど、服を脱ぎ散らかしたままにしてたり……

旦那「妻だって、オレに対して疲れるなってとこや厭なところあると思うんだけど…… でも……

旦那「寝ちゃうのだって、疲れてるんだなって、思うし……
旦那「前だったら、寝顔見てかわいいなって思ってたと思うんだけど……

私といて、楽しいと思うけど、疲れるとも思う。

そして、その疲れると思う頻度が増えた。


私「ごめんね。私、旦那に甘えてたね……
旦那「うん…… 甘えられるのも、辛い……

当たり前で、許されると思っていたこと。
そうやって甘えてしまっていたんだ。私。

スキンシップで触れられるのも、触れて欲しいから触れてくるのかなと感じて、辛い。


旦那が隣で泣いていました。

精神的に疲れているから、だからなのかな。
やっぱり、そんなことは関係ないのかな。

とにかく、旦那に疲れさせるような事がないようにしなくちゃ。


そんな話をベッドの中でしていたのは午前2時位だったでしょうか。
気づいたら、私のほうが先に寝てしまってたようです。

はっと意識を取り戻したのは午前4時。
旦那に言われたこと。他にも注意されて、嫌だって思われていたことを携帯のメモ帳に書き留めました。


とりあえず、だらしない自分から脱却しないと。
そう思って、11日からの日々が始まりました。



続きます。
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うさのり




明けましておめでとうございます!

普段、旦那の上には乗るけれど、私の上にはあまり乗ってくれないあんこです。
が、この時は乗ってきてくれた上に滞在時間が長かったので、
興奮のあまり日記に… 絵日記にしよう!! と決意したのです。

が、なかなか絵日記にする時間も持てず。

しかも、漫画仕立てにしようとしたものだから時間がものすごくかかってしまいました。

旦那「そろそろ完成させようよ…
私「………っ


そんなこんなでようやく完成。

また、漫画仕立てとはいかなくても、絵日記書いていきたいな~というのが今年の抱負です!!


本年もよろしくお願いします♪
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CATEGORY : 夫婦日記 | THEME : ウサギの日記 | GENRE : ペット |

プロフィール

usapooh
双方初彼氏彼女で2年と7ヵ月交際
2009年3月結婚。
2009年7月お家を購入!
ベビなし共働き中。
2013年1月うさぎのあんこ登場。

2014年12月旦那が不倫。
2015年5月別居開始。
2015年12月末、再構築へ。

● ぷちオタ家 ●
:usapooh
AGE:38歳
TYPE:典型的なO型
JOB:会社員(データ関連)

旦那:bayopooh
AGE:2年355日年下
TYPE:A型より(?)のAB型
JOB:フリーランス(SE)

あんこ(うさぎ)
AGE:2012年9月生
TYPE:ライオン混ドワーフ
JOB:自宅警備員


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